組織行動論の実学

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受動攻撃性[編集]

受動攻撃性はDSM III-Rで設置された概念。これを組織に応用。

  • 上辺は従っているが実は好き勝手に動いている
  • 責任の所在があいまいで承認がなかなか得られないし、横やりも入る。
  • 目立った対立はない。支配力が強過ぎるか弱過ぎるか

こうした組織が27%もある。与えられた権限に見合った情報が得られない。実行と監督に別の人がついているなどなど。

こうした組織は変革を受け入れにくい。長年の機能不全がクセになって定着している。 かつてアメリカにはオーガニゼーションマン(1956年)にあった安定した企業があったが、これは過去のものにになってしまった。