コミュニティ心理学

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コミュニティ心理学(ジム・フォード)[編集]

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アメリカで成立した「コミュニティ心理学」はイギリスで公衆衛生学と結びついた。フロイトやユングと違って実務的な分野である。

  • ベーカー:環境に着目/参加の度合いと責任の取り方について実証的に研究
  • ラパポート:社会的フーガ(Sociofuga)と社会的ペタル(Sociopetal):コーヒーテーブルの位置を変えると社会参加の度合いが増加する。環境を良くすると社会的孤立が少なくなる。
  • 対人行動の円環整理表(Strong and Hills/1986)
    • 支配性/支援を軸として批判的(支配・非支援)/ひきこもり(無力・非支援)/指導的(支配・支援)/協力的(無力・支援)といった態度の違いが生まれる。




コミュニティ心理学[編集]

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  • Dohrenwendモデル
    • 精神機能障害と心理的社会 → 克服して自信を付ける・危機前に戻る・精神機能状態に…
    • 抵抗期とひはい期があり、ひはい期に入ってしまうと回復は難しくなる。